こんにちは、初めまして。
湯山光輝と申します。
私は、東京に上京してきた20代の前半から
今までの約9年間、
都内の様々な場所で駅前や街頭に立ち、
主にキャバクラやクラブに女の子を紹介するという
スカウトという仕事をしています。
そしてこれまでに数百人という数にも及ぶ女性を
お店側に紹介してきました。
(女性専用の1台の携帯電話のメモリーがもう満タンです)
スカウトマンという業種を
詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが
そんな方のイメージとしては
キャバクラやクラブで働きそうな女性に
手当たり次第に声をかけてスカウトをする
ほとんどナンパの様な仕事・・・??
かと思われているかもしれません。
イケメンやテクニシャンしか通用しない世界・・・??
そうも思われるかもしれません。
しかし、それは誤解です。
実際はそんな単純な仕事ではありません・・・
例えば、ナンパをした経験がある方なら
お分かり頂けると思いますが
女の子がその場で引っかかってくれる確率というのは
本当に極めて低いものですよね・・・
私もこの仕事を始めた当初は
・話しさえ聞いてもらえずにシカト・・・
・名刺だけは受け取ってもらえても連絡なし・・・
・終いには「キモい」と一言吐き捨てられ・・・
ということなどザラでした(涙)
しかし、それでもスカウトという仕事を続けてきた私は
ある時一つの事実に気づきました。
それは、
1.ファーストコンタクト(出会い)
↓
2.連絡を取り合う
↓
3.再び会う
↓
4.成約
という一つのプロセスでした。
この事実に気づかなかった最初の二年ほどは
「全く成約がとれない」=「稼げない」
という苦しい時期が続きました。
しかし、その事実に気づいてから私の人生は一変したのです。
そして、そのプロセスの中でも
私が一番重要だと判断したのが
出会いの後の「連絡を取り合う」というポイントだったのです。
|